※設計室enのリフォーム・リノベーション
今ある建物を、これからの暮らしや場所へ
設計室enでは、埼玉県飯能市を拠点に、戸建住宅やマンションをはじめ、飲食店、店舗、ギャラリーなどのリフォーム・リノベーション、改修の設計を行っています。
古くなったものを、ただ新しくする。
私たちは、そんな改修ではなく、今ある建物をよく見て、その場所が持っている良さを見つけながら、これからの暮らしや使い方に合った空間へ整えていくことを大切にしています。
長く住んできた家。
中古で購入した住宅やマンション。
親から受け継いだ家。
昔からそこにある建物を利用した店舗やギャラリー。
それぞれの建物には、これまで積み重ねてきた時間があります。
残せるものは残し、新しく必要になるものを加える。
今ある建物を生かしながら、これからの暮らしや場所を考えていきます。今あるものを、読み解くところから
リノベーションには、すでに建物があります。
柱や梁、床、建具。
窓から入る光。
庭や外の景色。
その場所に残っている素材や佇まい。
新しくつくり直した方がよいところもあれば、そのまま残した方が魅力的なところもあります。
まず建物をよく見て、
何を残し、何を変えるのか。
そこから設計を始めます。
すべてを新品にすることが、必ずしも良い空間につながるとは考えていません。
今あるものを生かしながら、必要なところにきちんと手を入れる。
そこに、新築とは違う改修の面白さがあると思っています。
新築も、リノベーションも。大切にしていることは同じです
設計室enでは、これまで木造住宅を中心に、一つひとつの住まいと向き合ってきました。
朝の光がどこから入るのか。
風がどのように抜けるのか。
庭や外の景色と、室内をどうつなげるのか。
どんな素材を使えば、年月を重ねながら心地よく暮らしていけるのか。
そして、夏の暑さや冬の寒さ、耐震性など、住まいとして必要な性能をどう整えていくのか。
私たちが家づくりで大切にしていることは、新築でもリノベーションでも変わりません。
リノベーションでは、そこにある建物の状態や、これまで積み重ねてきた時間を読み取りながら、残すものと変えるものを考えていきます。
今ある建物の良さを生かし、これからの暮らしに必要なものを加えていく。
新築とは違う条件があるからこそ、その建物にしかない住まいをつくることができると考えています。
住宅のリフォーム・リノベーション
築20年、30年、40年と住み続けてきた家を、これからの暮らしに合わせて整えていきます。
間取りを変える。
暗かった部屋に光を取り込む。
庭や外の景色と室内をつなげる。
家事動線や収納を見直す。
寒かった家の断熱性能を改善する。
必要に応じて耐震性を確認し、補強する。
水まわりや設備を更新する。
単に古くなった部分を新しくするだけではなく、間取り、性能、素材、光や風、庭との関係まで含めて、住まい全体を考えていきます。
建て替えるか、直すか。そこから一緒に考えます
「築30年以上だけれど、まだ住み続けられるだろうか」
「建て替えるのとリノベーションでは、どちらがいいのだろう」
「親から受け継いだ家を、これからどうしたらいいだろう」
「今の家を、これからの暮らしに合わせて整えたい」
「冬の寒さや夏の暑さを改善したい」
リフォームやリノベーションは、最初から何をするか決まっているとは限りません。
建物の状態、ご予算、これから何年住むのか、どんな暮らしをしたいのか。
それぞれの条件を整理しながら、
建て替えるのか。
大きく改修するのか。
必要なところだけ直すのか。
そこから一緒に考えていきます。
中古住宅を購入して、リノベーションする
新築だけではなく、中古住宅を購入し、自分たちらしい住まいにつくり変えることも、家づくりの選択肢のひとつです。
ただし、中古住宅は、どんな建物でも自由にリノベーションできるわけではありません。
構造や建物の状態、法規、劣化状況などによって、できることや必要になる工事が変わります。
「この家を買って、自分たちが考えている暮らしができるだろうか」
そんな購入前の段階からでもご相談ください。
建築士の視点から建物を確認し、希望する改修ができるのか、どのような工事が必要になるのかを一緒に考えていきます。
マンションリノベーション
中古マンションを購入してのリノベーションや、現在お住まいのマンションの改修についてもご相談いただけます。
マンションは戸建住宅とは異なり、構造や配管、管理規約などによって工事できる範囲が決まっています。
その条件の中で、間取り、収納、素材、照明、家具などを考え、限られた空間を自分たちらしい住まいへ整えていきます。
既製品だけでまとめるのではなく、木や左官などの素材、造作家具や建具なども取り入れながら、その人の暮らしに合った空間を考えます。
飲食店・店舗・ギャラリーなどの改修
住宅だけでなく、飲食店や店舗、ギャラリーなどのリノベーション・改修設計も行っています。
そこで働く人にとって使いやすいこと。
訪れる人が心地よく過ごせること。
その場所らしさが感じられること。
そして、限られた予算の中で、どこに手を入れ、どこをそのまま生かすのか。
既存の建物が持っている素材や雰囲気を読み取りながら、必要な機能を加え、その場所に合った空間を考えます。
飲食店、物販店、ギャラリー、アトリエ、事務所など、小規模な店舗や施設の改修についてもご相談ください。
部分的なリフォーム・改修もご相談ください
建物全体を大きく変えるリノベーションだけではなく、部分的な改修についてもご相談いただけます。
住宅では、キッチンや水まわり、LDKを中心とした間取り変更、断熱・窓の改修、耐震改修、収納や造作家具、玄関まわり、屋根や外壁、庭や外構など。
店舗などでは、内装、厨房や水まわり、造作家具、照明、入口や外観などについても計画します。
「どこから手をつけたらいいのかわからない」
「限られた予算で、どこまでできるだろう」
という段階からでも構いません。
建物の状態とこれからの使い方を考えながら、優先順位を整理していきます。
素材と時間を大切にする
私たちは、新築でも改修でも、時間とともに馴染んでいく素材を大切にしています。
無垢の木。
左官の壁。
使い続けられてきた建具や家具。
年月を重ねた建物だからこそ、すべてを新しい材料で覆ってしまうのではなく、古いものと新しいものが自然につながるように考えます。
傷や色の変化も含めて、その場所の時間になっていく。
そんな空間をつくりたいと考えています。
建物と庭・外構を一緒に考える
住宅では、建物だけでなく庭や外構も含めて住まいを考えています。
窓から木が見えること。
庭に出られること。
室内から季節の変化を感じられること。
店舗やギャラリーであれば、道路から建物がどう見えるのか、入口までどのように人を導くのかということも大切です。
必要に応じて造園家などとも協働しながら、建物の内側だけではなく、外部との関係まで含めて計画します。
既存住宅では、長い時間をかけて育ってきた庭や樹木を生かすこともできます。
今あるものを残しながら、建物と外部の関係を整え直すことも、リノベーションだからできることのひとつです。
ご予算についても、一緒に考えます
リフォーム・リノベーションでは、事前に建物を調査しても、工事が始まり解体してから初めて分かることがあります。
そのため、新築以上に予算の考え方が重要になります。
最初から希望することをすべて盛り込むのではなく、
絶対に必要なこと。
できればやりたいこと。
将来でもできること。
を整理しながら計画します。
すべてを均等に新しくするのではなく、限られた予算をどこに使うことが、その建物とこれからの暮らしにとって一番良いのか。
設計と工事費の両方を見ながら考えていきます。
対応エリア
設計室enは、埼玉県飯能市を拠点に、埼玉県・東京都を中心に活動しています。
埼玉県では、飯能市、日高市、入間市、所沢市、狭山市、川越市などの埼玉県西部を中心に対応しています。
東京都では、東村山市、国分寺市、東大和市、小平市、立川市、青梅市、八王子市、奥多摩町などの多摩地域をはじめ、東京都23区についてもご相談いただけます。
戸建住宅・マンションのリフォームやリノベーション、飲食店・店舗・ギャラリーなどの改修、新築住宅の設計に対応しています。
その他の地域についても、計画内容に応じて対応していますので、お気軽にご相談ください。
まずは、その建物についてお聞かせください
リフォーム・リノベーションは、一つとして同じ条件の建物がありません。
まだ具体的に何をするか決まっていなくても構いません。
「今の家を、もう少し暮らしやすくしたい」
「建て替えるか、直すか迷っている」
「中古住宅を買ってリノベーションしたい」
「親から受け継いだ家を、これからどうするか考えたい」
「古い建物を使って、小さなお店を始めたい」
「この場所をギャラリーとして使えるだろうか」
そんなところからでも大丈夫です。
今ある建物を見ながら、これからそこでどんな暮らしや時間をつくっていきたいのか。
一緒に考えるところから始めたいと思っています。
設計室en
埼玉県飯能市
